お母さんが重い・・・と感じたら

こんなことはありませんか?
お母さんに・・・
☑会うのが気が重い
☑会った後に落ち込む、疲れる
☑機嫌をとってしまう
☑電話がくると嫌だ
☑子供だから関わっているだけ

もし当てはまるなら、お母さんとの距離が近すぎる可能性があります。

距離が近すぎると別の人格であると尊重できず、
お互いの課題に深く入り込みすぎてしまいます。(課題:寂しさや怒りなどの感情や、「人生が不満だ」などの考え方のこと)

入り込みすぎると、お母さん自身の課題まで背負い重く感じてしまうのです。

課題を背負うのは、優しさからの行動であるし、愛があるからこそできることですね。
素晴らしいし、美しいと思います。

しかし、それはイコール課題を奪い、お母さんが成長する機会を潰しているのです。
これを共依存といいます。

お互いが心地良いなら、そのままで構わないと思います。
この関係が良いとか、悪いとかではありません。

でも、
もし苦しいなら本来の距離に戻してほしいと思います。

あなたの優しさや愛からお母さんの課題を背負い始めたはずなのに、
いつの間にかお母さんが重かったり、
会いたくなくなったり、していませんか?
勿体無いですよね?

本来の距離に戻すと、それぞれ自分の課題は自分でするようになるので、一緒にいても疲れなくなります。
疲れないので、関係が良好になりやすいです。

本来の距離に戻すには、
「お母さん自身の力を信じる」「自分自身の力を信じる」がポイントです。

「お母さんは課題を解決する力があり、自分が代わりにやってあげなくて良い。」
「自分は課題を解決する力があるので、お母さんに代わりにやってもらわなくて良い。」にしていくのです。

お母さんが変わるはずなんてない…と落ち込まなくて大丈夫。

まずは自分の変化です。
周りも変化したあなたに合わせ、変わらずにはいられないのです。

今回は、
「母との関わり」について書きましたが、お母さんを子供や恋人に置き換えて読んでいただいても良いかと思います。

素晴らしい方と出会うのはなぜ?

先日は、苦手な方・苦手な性質について書きました。
今日は、反対のことを書きます。

とても
優しい
元気
親切
明るい
愛されている など
素晴らしい性質を持った方を見て、
どのように感じますか?

素晴らしいと感じた性質を、実はあなたも持っているのです。
そう言われて、どんな感じがしますか?

あなたの中に同じ素晴らしい性質があったので、感じることができたのです。
ないものは感じられません。

誰かを素晴らしいと感じた時、それに比べて私は…なんて思わないで良いのです。同じものがある自分自身もとても素晴らしいですよね。
あの人も素敵、私も素敵。

素敵なあの人は、
実はあなたが自分自身の素晴らしさに気がつくよう現れてくれた存在なのです。

喜びから生きる

人生の犠牲者になっていませんか?

真面目で責任感が強く、
趣味や楽しみにしていることがなく、
仕事や家事を頑張り過ぎてしまう方に「人生の犠牲者」は多いです。

犠牲者になってしまうと喜びを感じにくく、いつもなんとなく疲れています。

休むようにと言われても、責任感から休めなかったり、休んだ時に罪悪感を感じてリフレッシュできないのです。

楽しそうなことを実行するよう言われても、遊んだり遊びに必要な時間・お金を使うのに罪悪感を感じてできないのです。

自分を幸せにするのに何の遠慮もいらないです。
そんなに自分に厳しくしなくても、誰もあなたを責めません。
もう十分頑張っています。

自分が幸せだと気持ちの余裕ができ、気持ちの余裕は周りも幸せにしていきます。

もしこの記事を読んでくれているあなたが犠牲者だと感じているのなら、
休んだり遊びたいと思った時に罪悪感を感じる必要は全くないのを思い出してください。
そして、少しづつで良いのでご自分の趣味や楽しみの時間を持ってください。
もし何が楽しいのかわからなければ、子供の時に楽しんでいたことにチャレンジしてみましょう。
絵を描く、虫取り、工作、なんでも構いません。
はじめは楽しくなくて構いません。
徐々に楽しさを思い出していきます。

責任感や役割だけで生きるのはしんどいです。

犠牲者感から生きることも
喜びから生きることも
全て選択できます。

選択を変えるのに、時は関係ありません。
いつでも変えられます。