まずは決断、決断力

あなたの夢はなんですか?

・心身ともに健康になること?

・旅行に行くこと?

・お金を得ること?

・素敵なパートナーをみつけること?

どのようなことでも構いません。

教えてもらえますか?

なるほど、あなたの夢は「〇〇〇〇。」ですね。

それでは、それをどのように現実化させましょうか?

夢のままでは終わらせたくないですよね。

現実化には、まずは決断です。

お金があれば旅行ができるのに、

人脈があれば起業できるのに、

出逢いがあればパートナーができるのに…と

最初に条件をつけて諦めたり、お金や人脈ができるのを待ってはいませんか?

 

条件が揃った後に夢が現実化するのではなく、

まず夢を現実化させると決断、

そうすると意識が変化し、夢に向けて行動がはじまります。

 

お金があれば北海道旅行に行けるのに…ではなく北海道旅行に行くと決断後、

旅行代や休みを得る行動をとったり、行き方が決まります。

 

人脈と資金があれば起業するのに…ではなく起業すると決断後、

人脈を作り資金調達に向けての行動がはじまります。

まずは決断です。決断しましょう。

不安でしたら後押しします。

あなたの夢はなんですか?

その夢は現実化させたいですか?

夢はあなたを待っています。

なんでも自分でやってしまう方へ

人にお願いするのが苦手なあなたは、

「自分でした方が早いから」

「お願いしても、結局気になってしまうし」

「そもそもお願いの仕方がわからないし、なんだか申し訳ない気がする…」

と感じていはいませんか?

お願いできず、頼るのが下手だと困りますよね。

皆、頼ったり、頼られたりしながら生活しています。

頼られたり、必要とされるのは嬉しいものです。それは、信頼されていることでもあります。

もしそれでもあなたが、お願いするのが申し訳ないと感じているなら、質問があります。

あなたは忙しい時でも、無理をして誰かのお願いを承諾していませんか?

あなたは断りたいお願いを、断らずに引き受けていませんか?

頼り下手な方は、いつもご自分が無理をして引き受けているので、他人にそのような思いをさせたくないと思い、結果頼れないのです。

無理をせず断りましょう。

断るのは悪くもなんともないと知ってください。

全部でなく、半分だけ、少しだけとか、やりたいと感じた部分を引き受ける方法もありますよ。

カウンセラーの選び方

心の相談をしたいとき、まずはカウンセラー選びをします。カウンセラー選びから、セラピーはすでにはじまっています。

どんなカウンセラーを選んだらいいの?という問題がありますね。

ご自身の重要な相談をするので、信頼できる人に出会いたいと思うのは当然です。しかし、カウンセラーというのは名称独占資格ではありません。極端を言えば、何の勉強もされず無資格でカウンセラーと名乗って仕事をすることも可能なのです。

そこでカウンセラーを選ぶポイントをこのブログに記載しようと思います。


①経歴・資格

資格は基礎的な知識とスキルの目安になります。また、カウンセラーとしての経歴も判断材料になるでしょう。

しかし、心に関する資格や数えきれないほどあり、公共性の高い公認心理師や臨床心理士・産業カウンセラーや、様々な国内外の民間資格もあります。

不安でしたら、公共性の高い資格を持っているカウンセラーを選びましょう。

ただし、資格はあくまでも基礎知識の有無を示すだけですので、資格=能力があるわけではありませんし、能力があっても相性が合わないと感じられる場合もあるでしょう。


②顔写真・本名を出している

個人開業のカウンセラーに限ってのポイントです。

安心してご相談に来ていただくため、多くの個人開業のカウンセラーはホームページに自身の顔写真を出しており、本名で活動しています。

ただし、別の仕事との兼ね合いで顔写真や本名を出せない場合もありますし、意図的にビジネスネームで活動しているカウンセラーもいます。


③あなたの感覚

実際に話してみて、受容される感じや信頼感はありますか?なければ意味のあるカウンセリングにはならないかもしれません。

ポイントはただ心地よいか否かではなく、ご自分の癒しと成長のために本当に適切な人かを、直観で感じ取るということです。厳しいと感じられても、そのほうが成長のためにはよい場合も少なくありません。直観を働かせて気づき、直観の声に従ってください。

こんな考え方、持っていませんか?

私達は物事を素直に捉えずゆがんで受けとめることがあります。

あなたは、このような認知のゆがみ、考え方の癖を持っていませんか?

一緒にチェックしてみましょう。

①二分法的思考

物事を極端に、白か黒か、全か無かのどちらかに分けて考える。

例:(実際は数時間眠っているのに)今日は一睡もできなかった。

②過度の一般化

ひとつの出来事を過度に一般化して考える。

例:彼氏とケンカをして別れる。男は人の心がわからない生き物なんだと決めつける。

③恣意的推論

証拠が不十分なまま思いついたことを信じ込む。結論の飛躍。

例:あの人は私に挨拶しなかった。私のことを嫌っているに違いない。

④選択的抽象化

特定の情報のみに注目して、全体の状況把握を失ってしまう。

例:試験に落ちてしまった。どうせどこを受けても私は不合格に違いない。

⑤過大視と過少視

気になっていることばかりを重要視してそれ以外を矮小化する。

例:自分にはあり余るほど短所がある。でも長所はひとつもない。

⑥感情的決めつけ

自分の感情状態から現実を判断する。

例:あの人が嫌いだ。これだけあの人に腹が立つのは、あの人が腐っていることの証明だ。

⑦自己関連づけ

あらゆることが自分に関係していると考える。

例:今日は夫の機嫌が悪い様子。私が何か悪いんじゃないかしら。

⑧マイナス化思考

良いことがあっても悪いことにすり替えて受けとめる。

例:私を好きだなんて、あなたはよっぽど人を見る目がないのね。

⑨レッテル貼り

極端な一般化。ラベルを貼ってイメージを固定化・矮小化する。

例:私は試合に出番がなかった。私はどうせ下手くそで役立たずなんだ。

⑩すべき思考

「〜すべきだ」「〜しなければならない」と考える傾向。

例:約束の時間に遅れるなんて信じられない。約束は守るべきだ。

これはベック(Beck.A.T,1963)が創案された心理療法で、認知療法といいます。

当てはまるものはありましたか?

メンタルの強い人、弱い人の違い

メンタルの強い人、弱い人の違いは何だと思いますか?

メンタルが強い人のイメージは、自分の悪口を言われても落ち込まない、仕事を失っても前向きに就職活動を開始できる、恋人と別れても次の恋人を探したりひとりの時間を楽しんだりできている。

メンタルの弱い人のイメージは、自分の悪口を言われると落ち込んでしまう、仕事を失うと焦りパニックになる、恋人と別れると悲観的になる。

こんなイメージでしょうか?

実はメンタルの強さは皆一緒だと思います。

強い人弱い人の違いは何かと言いますと、

強い人は外側(仕事、肩書、お金、恋人、友人など)がどんなに変化しても、自分の価値は一定で同じだというのを知っています。弱い人は外側が変化すると自分の価値も揺らいでしまいます。

また、強い人は自分のダメな部分やできない部分を許しています。何かに失敗した時に反省はしますが、自分を必要以上に責めたり攻撃したりしません。弱い人はダメな部分やできない部分の存在を許していませんので、失敗した時に自分を責めて攻撃し続けるのです。

上記2つだけが違うと感じています。

もし、あなたがメンタルが弱いと感じているなら

①どんな自分でも価値があると認める。

②うまくいかない時に責めない。するのは反省だけ。

を意識してみてくださいね。

心が変わったら、物も変えよう

考え方が変化すると、感じ方も変化します。すると、服装やインテリアなどの好みもつられて変化します。

好きな物をそばに置き、自分の為に心地良い環境を作ってあげるのもメンタルセルフケアの一環です。

どうでもいい服を着ている時と、素敵な服を着ている時の気持ちは違いますよね。環境や物からも私達は様々な恩恵や影響を受けています。

物は大切ですが、役立ててこそ、使ってこそです。

お持ちの物が好みでない、好きでなくなったと感じたら、思いきって手放してみませんか?

「気付く」って大切

「自己評価が低い」「自尊心が低い」とご相談いただくことが結構あるのですが、それに気がつけるのは凄いと思いませんか?

気がつけるのは、本来の自己評価や自尊心からずれていると認識できているからです。

それはあなたの心の中にご自分を幸せに導く力があるということ。

気がつかなければ、それを今後どうするか決めることはできませんね。

気がついた時「自己評価が低いな。だから私は駄目なんだ。」と責めずに「気がつけて良かった。」とご自身に優しくしてあげましょう。

癖は変えられます

カウンセリング中、「過去の出来事が原因で私はこうなってしまった。」「〇〇さんが原因で私がこうなってしまった。」とのお話をよく聞きます。

結果を導いた原因があると安心しますよね。原因と結果です。

でも実は原因は過去の出来事でも、〇〇さんでもありません。

過去の出来事や〇〇さんが原因を作ったのではなく、それをご自身の心がどう感じ、どのように解釈したのか、なのです。

沢山の方を見てきて思うのですが、本当に人の解釈はそれぞれで面白い!

だからこそカウンセリングは楽しいです。

怒っている人が目の前にいて「何か嫌なことがあったのかな?」と思う方もいれば、「私が悪いことをしたのかな?」と責める方もいらっしゃいます。

あなたはどうでしょうか?

感じ方・解釈の仕方は作り上げてしまった癖の部分が大きいです。癖は変えられます。

もしその癖があなたを苦しめたり、疲れさせたりしているのであれば一緒に自然で楽な考え方に変えていきませんか?

カウンセリングと子供

今日はカウンセリング中に面白いなと思ったエピソードを書きたいと思います。

当サロンの多くはご本人様おひとりでいらっしゃるのですが、
お子さん連れで来てくださる方もいます。

子供って面白いですね。
まだ小さな赤ちゃんなのに、何かお母さんやお父さんが大切なことをしていると察するのでしょうか。
60分間という長い時間を静かに泣かずに待っていてくれます。

はじめてお子さん連れで来てくださった時、
カウンセリング中に泣いちゃうかな?
親御さんが気にされてカウンセリングに集中できないかも?
と色々と心配な点がありましたが、
不要でした。

赤ちゃんもですが、
妊娠中でお腹にいるお子さんや、
先に天界へ行かれたお子さんも協力的なんです。

お腹の中から「〜ってお母さんに伝えて」とカウンセリングをサポートしてくれたり、

天界から来てくれて一緒にヒーリングを手伝ってくれたりもします。

こういう場面に立ち会う度、
温かい気持ちになりますし、
だからカウンセリングは楽しいな〜
って実感します。

週刊少年ジャンプと心の平和

週刊少年ジャンプを読んだことはありますか?
私は小学生から、読んだり買ったりしています。

ジャンプで多いのは主人公が悪役を倒し、平和な世界にしていくというバトル漫画。
それが平和のあり方だと思っていました。

そして、心のあり方も一緒だと思っていました。
気に入らない自分の気持ちを倒し、
自分にとって都合の良い考え方にして
いく。

私の心には
「自分だけが得をしたい私」
「人の幸せを喜べない私」
「誰かや何かに怒っている私」
「誰かや何かに悲しんでいる私」
などがいました。
私はこれらが大嫌いで汚いと思っていたので、
出てくる度に嫌悪したり、
批判して考え方を強制しようとしていました。

でも、いつまでたっても心の平和はやってきませんでした。

世界平和は文化や人種の違いを乗り越え、受け入れ、許し合い、共に生きていくことだと思います。

それは心の中も同じ。

「自分だけが得をしたい私」
「人の幸せを喜べない私」
「誰かや何かに怒っている私」
「誰かや何かに悲しんでいる私」
これらは心に居てもいい。
排除しようとしなくていい。
そう思えた時、楽になりました。

心の中には沢山の私がいます。
「自分だけが得をしたい私」もいるし、
「皆の幸せを願う私」もいます。

嫌だった部分の排除をやめて受け入れると、心にゆったりとした余裕がでてきました。
すると結果的に「自分だけが得をしたい私」にアクセスする回数はどんどん減り、「皆の幸せを願う私」を選ぶ回数が増えてきました。

あなたの中の「沢山の私」は仲良しですか?