LGBT成人式に参加してきました

年齢・居住地・セクシュアリティ不問の「第3回LGBT成人式」に参加してきました!

会場が埼玉県川越市と遠く参加を迷ったのですが、参加してよかったです。

時間の都合がなければ、式典後の交流会も参加したかったです。

生きたいように生き、
在りたいように在れる。

そういう時代なんだと式典で感じました。

貧しかった時代は社会の枠組みとして、
男性の役割は〜
女性の仕事は〜
結婚して子供〜
などが必要だったかもしれません。
枠組みが生活を守ってくれていたと思います。

枠組みの中で豊かな社会を作ってくださり、
今はなんでも選択できる時代になりました。

選択肢が増えて、
どう在れば良いのか、
何をご自身が望んでいるのか、
わからないとの悩みも出てきますね。

それだからこそ、
どうしたいのか、
心と向き合う必要があると思います。

あなたの答えは、必ずあなたの中にあります。

枠組みが与えてくれる、安心感と足枷はもうありません。

心の光と影

自分自身が好きで、この身体で良かったな、この人生で良かったな、と感じながら生きていきたいものです。

そんな感覚を得るにはどうしたらいいでしょう?

心との付き合い方についての本は沢山ありますね。本屋のみならず、今はコンビニでも見かけます。需要が高いですね。

それほどメソッドか溢れているのなら、沢山の方が楽になっていて当然のはず。

それなのに、ご自身を理解しよう愛そうと一生懸命に本を読んだり、セルフケアワークをしてみても一向に変化を感じられない人がいらっしゃいます。

これは何故でしょう???おかしな話ですよね???

自己理解・自己愛には、ご自身の光の部分である素晴らしさや素敵なところを知り、受け入れ大切にしていく必要があります。これについては多くの方がご存知かと思いますし、本にも記載が多いです。

それと同時に、自身が持っている影の部分である傲慢さや嫌な部分を理解し、受け入れ許していかねばなりません。

迷惑をかけたこと、誰のためにもならない嘘をついたこと、当たり前だと思いこんでいたり、あの人よりはマシだと思って自己を省みない傲慢さ…それらを受け入れ許せていくと自己嫌悪や他者批判をする必要がなくなっていきます。

光ばかりを見て、好きになろうと努力をしていると…それでは偏りがあるので苦しくなってしまいます。

光も影もあってこその自己理解です。どちらもあっていいのです。影を受け入れてこそ、自分も他人も許せていくのです。

夢は叶いましたか?

今年もあと7日間です。
2018年に実現したかった夢や目標は、いくつ叶いましたか?
また実現に必要な行動はできましたか?

計画だけで終わらせない為には、「必要性」と「行動期限」が大切です。例えば運動。
筋肉をつけて健康的な身体になりたい〜という動機で行動できたのは最初の3日間のみ…という方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

人は怠惰なところがあります。だからこそ、自動的に働いてくれる機械やシステムをつくります。

浅い動機ですと目の前の楽をとってしまうので、「必要性」が大切なのです。なぜ運動が必要なのか、運動をしないとどうなるのか、運動をするとどのように素晴らしいことがあるのか、具体的なイメージを膨らませましょう。書き出しても良いと思います。

そして「行動期限」。1年間でマイナス⭕kgのような目標ですとどのように行動するのかがわかりませんので、1週間で合計⭕km走り、1ヶ月でマイナス⭕kgのように行動を細かいサイズに切り分けてみましょう。

そして、実際に行動してみると改善点が出てくると思いますので、最初の計画に縛られすぎずに柔軟に変更など対応をしてみましょう。この記事を書いたのには理由があります。
私が自分の目標を忘れてチラシ配りを疎かにしていたからです。

当サロンのお客様の多くは、ホームページやブログからのオンライン経由です。
ですが、お悩みを解決したいとスマホで検索できる方ばかりではありません。
スマホやパソコンをお持ちでない方、
精神科や心療内科へ通院中でないとカウンセリングを受けられないと思い込まれて検索をされない方、
検索する気力がないほど疲れ切っていらっしゃる方、もおられるのです。
そのような方へ情報をお届けしたいと、私はサロンのチラシ配りをオープン当初から続けています。チラシを見てくれてお客様として来店され、心が楽になるのが理想的です。
来店されなくてもカウンセリングという方法を知っていただける、それがとても嬉しいです。

その目標を忘れ、最近は寒いを理由にチラシ配りをしていませんでした。
以前設定した目標を見直し、今日はカウンセリング時間外でチラシ配りをしました。
必要性を再確認した後は、あまり寒さが気にならなかったです。

再確認できた、素敵なクリスマスでした。

まずは決断、決断力

あなたの夢はなんですか?

・心身ともに健康になること?

・旅行に行くこと?

・お金を得ること?

・素敵なパートナーをみつけること?

どのようなことでも構いません。

教えてもらえますか?

なるほど、あなたの夢は「〇〇〇〇。」ですね。

それでは、それをどのように現実化させましょうか?

夢のままでは終わらせたくないですよね。

現実化には、まずは決断です。

お金があれば旅行ができるのに、

人脈があれば起業できるのに、

出逢いがあればパートナーができるのに…と

最初に条件をつけて諦めたり、お金や人脈ができるのを待ってはいませんか?

 

条件が揃った後に夢が現実化するのではなく、

まず夢を現実化させると決断、

そうすると意識が変化し、夢に向けて行動がはじまります。

 

お金があれば北海道旅行に行けるのに…ではなく北海道旅行に行くと決断後、

旅行代や休みを得る行動をとったり、行き方が決まります。

 

人脈と資金があれば起業するのに…ではなく起業すると決断後、

人脈を作り資金調達に向けての行動がはじまります。

まずは決断です。決断しましょう。

不安でしたら後押しします。

あなたの夢はなんですか?

その夢は現実化させたいですか?

夢はあなたを待っています。

なんでも自分でやってしまう方へ

人にお願いするのが苦手なあなたは、

「自分でした方が早いから」

「お願いしても、結局気になってしまうし」

「そもそもお願いの仕方がわからないし、なんだか申し訳ない気がする…」

と感じていはいませんか?

お願いできず、頼るのが下手だと困りますよね。

皆、頼ったり、頼られたりしながら生活しています。

頼られたり、必要とされるのは嬉しいものです。それは、信頼されていることでもあります。

もしそれでもあなたが、お願いするのが申し訳ないと感じているなら、質問があります。

あなたは忙しい時でも、無理をして誰かのお願いを承諾していませんか?

あなたは断りたいお願いを、断らずに引き受けていませんか?

頼り下手な方は、いつもご自分が無理をして引き受けているので、他人にそのような思いをさせたくないと思い、結果頼れないのです。

無理をせず断りましょう。

断るのは悪くもなんともないと知ってください。

全部でなく、半分だけ、少しだけとか、やりたいと感じた部分を引き受ける方法もありますよ。

カウンセラーの選び方

心の相談をしたいとき、まずはカウンセラー選びをします。カウンセラー選びから、セラピーはすでにはじまっています。

どんなカウンセラーを選んだらいいの?という問題がありますね。

ご自身の重要な相談をするので、信頼できる人に出会いたいと思うのは当然です。しかし、カウンセラーというのは名称独占資格ではありません。極端を言えば、何の勉強もされず無資格でカウンセラーと名乗って仕事をすることも可能なのです。

そこでカウンセラーを選ぶポイントをこのブログに記載しようと思います。


①経歴・資格

資格は基礎的な知識とスキルの目安になります。また、カウンセラーとしての経歴も判断材料になるでしょう。

しかし、心に関する資格や数えきれないほどあり、公共性の高い公認心理師や臨床心理士・産業カウンセラーや、様々な国内外の民間資格もあります。

不安でしたら、公共性の高い資格を持っているカウンセラーを選びましょう。

ただし、資格はあくまでも基礎知識の有無を示すだけですので、資格=能力があるわけではありませんし、能力があっても相性が合わないと感じられる場合もあるでしょう。


②顔写真・本名を出している

個人開業のカウンセラーに限ってのポイントです。

安心してご相談に来ていただくため、多くの個人開業のカウンセラーはホームページに自身の顔写真を出しており、本名で活動しています。

ただし、別の仕事との兼ね合いで顔写真や本名を出せない場合もありますし、意図的にビジネスネームで活動しているカウンセラーもいます。


③あなたの感覚

実際に話してみて、受容される感じや信頼感はありますか?なければ意味のあるカウンセリングにはならないかもしれません。

ポイントはただ心地よいか否かではなく、ご自分の癒しと成長のために本当に適切な人かを、直観で感じ取るということです。厳しいと感じられても、そのほうが成長のためにはよい場合も少なくありません。直観を働かせて気づき、直観の声に従ってください。

こんな考え方、持っていませんか?

私達は物事を素直に捉えずゆがんで受けとめることがあります。

あなたは、このような認知のゆがみ、考え方の癖を持っていませんか?

一緒にチェックしてみましょう。

①二分法的思考

物事を極端に、白か黒か、全か無かのどちらかに分けて考える。

例:(実際は数時間眠っているのに)今日は一睡もできなかった。

②過度の一般化

ひとつの出来事を過度に一般化して考える。

例:彼氏とケンカをして別れる。男は人の心がわからない生き物なんだと決めつける。

③恣意的推論

証拠が不十分なまま思いついたことを信じ込む。結論の飛躍。

例:あの人は私に挨拶しなかった。私のことを嫌っているに違いない。

④選択的抽象化

特定の情報のみに注目して、全体の状況把握を失ってしまう。

例:試験に落ちてしまった。どうせどこを受けても私は不合格に違いない。

⑤過大視と過少視

気になっていることばかりを重要視してそれ以外を矮小化する。

例:自分にはあり余るほど短所がある。でも長所はひとつもない。

⑥感情的決めつけ

自分の感情状態から現実を判断する。

例:あの人が嫌いだ。これだけあの人に腹が立つのは、あの人が腐っていることの証明だ。

⑦自己関連づけ

あらゆることが自分に関係していると考える。

例:今日は夫の機嫌が悪い様子。私が何か悪いんじゃないかしら。

⑧マイナス化思考

良いことがあっても悪いことにすり替えて受けとめる。

例:私を好きだなんて、あなたはよっぽど人を見る目がないのね。

⑨レッテル貼り

極端な一般化。ラベルを貼ってイメージを固定化・矮小化する。

例:私は試合に出番がなかった。私はどうせ下手くそで役立たずなんだ。

⑩すべき思考

「〜すべきだ」「〜しなければならない」と考える傾向。

例:約束の時間に遅れるなんて信じられない。約束は守るべきだ。

これはベック(Beck.A.T,1963)が創案された心理療法で、認知療法といいます。

当てはまるものはありましたか?

メンタルの強い人、弱い人の違い

メンタルの強い人、弱い人の違いは何だと思いますか?

メンタルが強い人のイメージは、自分の悪口を言われても落ち込まない、仕事を失っても前向きに就職活動を開始できる、恋人と別れても次の恋人を探したりひとりの時間を楽しんだりできている。

メンタルの弱い人のイメージは、自分の悪口を言われると落ち込んでしまう、仕事を失うと焦りパニックになる、恋人と別れると悲観的になる。

こんなイメージでしょうか?

実はメンタルの強さは皆一緒だと思います。

強い人弱い人の違いは何かと言いますと、

強い人は外側(仕事、肩書、お金、恋人、友人など)がどんなに変化しても、自分の価値は一定で同じだというのを知っています。弱い人は外側が変化すると自分の価値も揺らいでしまいます。

また、強い人は自分のダメな部分やできない部分を許しています。何かに失敗した時に反省はしますが、自分を必要以上に責めたり攻撃したりしません。弱い人はダメな部分やできない部分の存在を許していませんので、失敗した時に自分を責めて攻撃し続けるのです。

上記2つだけが違うと感じています。

もし、あなたがメンタルが弱いと感じているなら

①どんな自分でも価値があると認める。

②うまくいかない時に責めない。するのは反省だけ。

を意識してみてくださいね。

心が変わったら、物も変えよう

考え方が変化すると、感じ方も変化します。すると、服装やインテリアなどの好みもつられて変化します。

好きな物をそばに置き、自分の為に心地良い環境を作ってあげるのもメンタルセルフケアの一環です。

どうでもいい服を着ている時と、素敵な服を着ている時の気持ちは違いますよね。環境や物からも私達は様々な恩恵や影響を受けています。

物は大切ですが、役立ててこそ、使ってこそです。

お持ちの物が好みでない、好きでなくなったと感じたら、思いきって手放してみませんか?

「気付く」って大切

「自己評価が低い」「自尊心が低い」とご相談いただくことが結構あるのですが、それに気がつけるのは凄いと思いませんか?

気がつけるのは、本来の自己評価や自尊心からずれていると認識できているからです。

それはあなたの心の中にご自分を幸せに導く力があるということ。

気がつかなければ、それを今後どうするか決めることはできませんね。

気がついた時「自己評価が低いな。だから私は駄目なんだ。」と責めずに「気がつけて良かった。」とご自身に優しくしてあげましょう。