喜びから生きる

人生の犠牲者になっていませんか?

真面目で責任感が強く、
趣味や楽しみにしていることがなく、
仕事や家事を頑張り過ぎてしまう方に「人生の犠牲者」は多いです。

犠牲者になってしまうと喜びを感じにくく、いつもなんとなく疲れています。

休むようにと言われても、責任感から休めなかったり、休んだ時に罪悪感を感じてリフレッシュできないのです。

楽しそうなことを実行するよう言われても、遊んだり遊びに必要な時間・お金を使うのに罪悪感を感じてできないのです。

自分を幸せにするのに何の遠慮もいらないです。
そんなに自分に厳しくしなくても、誰もあなたを責めません。
もう十分頑張っています。

自分が幸せだと気持ちの余裕ができ、気持ちの余裕は周りも幸せにしていきます。

もしこの記事を読んでくれているあなたが犠牲者だと感じているのなら、
休んだり遊びたいと思った時に罪悪感を感じる必要は全くないのを思い出してください。
そして、少しづつで良いのでご自分の趣味や楽しみの時間を持ってください。
もし何が楽しいのかわからなければ、子供の時に楽しんでいたことにチャレンジしてみましょう。
絵を描く、虫取り、工作、なんでも構いません。
はじめは楽しくなくて構いません。
徐々に楽しさを思い出していきます。

責任感や役割だけで生きるのはしんどいです。

犠牲者感から生きることも
喜びから生きることも
全て選択できます。

選択を変えるのに、時は関係ありません。
いつでも変えられます。

「怒り」が怖い?

あなたは「怒り」を感じた時に、どのように心と向き合っていますか?

そのまま蓋をして、周りに悟られないように無表情を装いますか?

それとも

爆発させてスッキリ?もしくは、逆に爆発を後悔してしまう?

「怒り」という感情は、とてもパワフルですよね。

怒っている人は強く見えますし、怒りで体調を悪くする人だっています。

でも、「怒り」は本当は怖くありません。

喜怒哀楽の「喜び」「怒り」「哀しみ」「楽しみ」のたった一つの感情に過ぎません。

喜んでニコニコしている方が、怒っている状態より優れているわけでもありません。優劣はありません。

では、なぜ「怒り」が怖いのでしょう?

自分が怒るのが怖かったり、嫌だったりする方は、

「怒り」そのものが悪いと思い込んでいたり、

これまでの生活で「怒り」を表現しない方が良いと思い込んでいるのかもしれません。

また、過去の「怒り」が心に沢山溜まっていて、抱えきれない状態なのかもしれません。

自分が我慢したり相手にぶつけたりすることなく、適切に「怒り」を表現するには、

思い込みを変えたり、表現方法を知っていく必要があります。

喜怒哀楽、全てが必要な感情です。

なぜあなたは生まれたのでしょう?3/3

本日は最後の動画3/3 (3分34秒) です。

あなたをサポートしている目に見えない存在達からの「祝福」「愛」「あなたを守護している喜び」の気持ちを送ります。

暖かい、柔らかい、楽しい、など感じ方は人それぞれです。

ご覧いただきありがとうございます。