幸せになるのも社会貢献

最初の段階でのカウンセリングは苦しい状態からの脱出を目標にしますが、苦しい状態を抜けてある程度の余裕ができると、次の目標として自己理解、さらにご自身と仲良くできるよう進めていきます。

抜けると余裕ができ、ご自分の環境・周りの方々・自分自身への感謝の気持ちが自然に湧き出てきます。

感謝の気持ちは本当に温かく、様々なものを溶かしていきます。

自分への怒りや必要以上の厳しさ、周りの人への憤りや嫉妬などが溶け、感謝へと移行し、幸せだと感じやすくなります。

そしてその温かさは本人を超えて、広がっていきます。

 

「他者へ感謝するより、自分への感謝が難しい」

よくカウンセリング中に感じます。

 

あなたは自分に感謝をしていますか?

幸せであるのも社会貢献のひとつです。