素晴らしい方と出会うのはなぜ?

先日は、苦手な方・苦手な性質について書きました。
今日は、反対のことを書きます。

とても
優しい
元気
親切
明るい
愛されている など
素晴らしい性質を持った方を見て、
どのように感じますか?

素晴らしいと感じた性質を、実はあなたも持っているのです。
そう言われて、どんな感じがしますか?

あなたの中に同じ素晴らしい性質があったので、感じることができたのです。
ないものは感じられません。

誰かを素晴らしいと感じた時、それに比べて私は…なんて思わないで良いのです。同じものがある自分自身もとても素晴らしいですよね。
あの人も素敵、私も素敵。

素敵なあの人は、
実はあなたが自分自身の素晴らしさに気がつくよう現れてくれた存在なのです。

苦手な方と出会うのはなぜ?

生活の中で沢山の方と出会いますね。
好きな方、そして苦手な方も。

苦手な方の「ここが嫌」という部分は、実は自分の許したくない部分です。

自分の中にある「ワガママな私」という部分が許せないと、
ワガママな行動をしている他人を見ると、
許せない・苦手だと感じます。

許したからといって、あなたかワガママな人物になってしまうことはありません。ワガママな人に出会ってもイライラしたり苦手だと感じなくなるのです。

苦手な方の「嫌な部分」を見た時、
ご自分の中に類似するものはないか点検してみましょう。

そんなのはない!
あの人と同じものがあるなんて!と思いたくなる気持ち、よくわかります(^^)

でも苦手なあの方は、
実はあなたが自分自身を許す為に現れてくれたありがたい存在なのです。

ご自分での点検が大変であれば、信頼できる方やカウンセラーとでも良いかと思います。

幸せへの抵抗

①気持ちが苦しい→
②カウンセリングに来られる→
③気持ちが楽になりある程度落ち着く→
その次は、
④さらに楽になるように、そして人生を楽しめるようになる為のカウンセリングへ進みます。

すんなり④まで進めば良いのですが、
③で一時停止してしまうケースもあります。

なぜかと言うと、
人は苦しいのが嫌なのですが、
今より幸せになるのも実は嫌なのです。

今より幸せを感じる状態とは、今の考え方や行動が変わるということです。
新しい人間関係や仕事って緊張しますし、少し怖いですよね?
心も同じです。

その怖さを受け入れる余裕や安心感をカウンセリングで思い出していただき、
幸せになったら他の苦しんでいる人に申し訳無い等の罪悪感を手放し、
「幸せである」覚悟が決まったところで④に進む準備が整います。

周りの人を大切にして、ご自分をないがしろにしやすい方ほど③で一時停止しがちです。

自分が変化すると、対人関係も変化が見られます。
更に仲良くなったり、反対にあなたから離れていく方もいるでしょう。
離れていくのは寂しいかもしれませんが、仕方のないことなのです。
必要であれば、またどこかで関わりがでてきます。

喜びから生きる

人生の犠牲者になっていませんか?

真面目で責任感が強く、
趣味や楽しみにしていることがなく、
仕事や家事を頑張り過ぎてしまう方に「人生の犠牲者」は多いです。

犠牲者になってしまうと喜びを感じにくく、いつもなんとなく疲れています。

休むようにと言われても、責任感から休めなかったり、休んだ時に罪悪感を感じてリフレッシュできないのです。

楽しそうなことを実行するよう言われても、遊んだり遊びに必要な時間・お金を使うのに罪悪感を感じてできないのです。

自分を幸せにするのに何の遠慮もいらないです。
そんなに自分に厳しくしなくても、誰もあなたを責めません。
もう十分頑張っています。

自分が幸せだと気持ちの余裕ができ、気持ちの余裕は周りも幸せにしていきます。

もしこの記事を読んでくれているあなたが犠牲者だと感じているのなら、
休んだり遊びたいと思った時に罪悪感を感じる必要は全くないのを思い出してください。
そして、少しづつで良いのでご自分の趣味や楽しみの時間を持ってください。
もし何が楽しいのかわからなければ、子供の時に楽しんでいたことにチャレンジしてみましょう。
絵を描く、虫取り、工作、なんでも構いません。
はじめは楽しくなくて構いません。
徐々に楽しさを思い出していきます。

責任感や役割だけで生きるのはしんどいです。

犠牲者感から生きることも
喜びから生きることも
全て選択できます。

選択を変えるのに、時は関係ありません。
いつでも変えられます。

違う意見は楽しい

  1. 県外は味付けが違っていて、いつも以上に食事が楽しみです。
    九州は味噌汁が甘くて、関東とは違った美味しさですね。

5月30~6月6日間について

それでは本題です。

会話の中で違う意見を持ったけど、
・トラブルになるのが嫌だ
を理由に相手に全面的に合わせてしまうことってありませんか?

私は過去に何度もしていました。

面倒な人だと思われたくなかったですし、トラブルより意見を言えないストレスの方がましだと思っていたからです。

でも、これは違っていたなと思います。

違い は楽しいものです。
違いから教わったり、
お互いの違う意見を合わせてより良い解決方法を発見できたりします。

自分自身に執着するがあまり、
単なる意見の否定を私自身への否定と捉え、傷ついてしまっていました。

意見=私 ではありません。

自分に執着すると、なんでも過剰に物事と自分を結びつけてしまいます。
自分の中にスペースがなくなり、苦しくなります。

あなたの意見・表現をあなたと関わる人々は待っています。

少しずつ意見を伝える練習をしてみませんか?
まずは信頼できる家族や友人、カウンセラーなど。

そしてセルフケアとして瞑想も役立ちます。

あなたの「頑張り」はどこから?

勉強を頑張ろう

仕事を頑張ろう

休まず頑張ろう

 

よく使う言葉ですね。

あなたの「頑張り」はどこからですか?

 

「頑張る」には「喜びベース」と「恐怖ベース」があります。

 

好きな海外旅行をもっと楽しめるように英語の勉強を頑張る、が喜びベース。

英語の勉強をしないと雇用契約を切られてしまうかも…だから頑張る、が恐怖ベース。

 

Aさんの話が楽しいから、身体は疲れているけどあと少し頑張って聞く、が喜びベース。

Aさんに嫌われたくないから、身体は疲れているけどあと少し頑張って聞く、が恐怖ベース。

喜びから行動すると、自分の負担になりませんし、継続しやすいです。

恐怖から行動すると、自分の負担になりますし、すぐに心が消耗してしまいます。

 

何かを頑張っている時、それが喜びからなのか、恐怖からなのか、少しご自分に確認してみましょう。

この意識を持つだけで考え方は変化し、生活も変化していきます。

喜びからであれば、問題ありません。

恐怖からであれば、やめられるものはやめてみませんか。

浄化スプレー簡単レシピ

ご自分で作れるセルフケアグッズのレシピをご紹介します。

とても簡単です。

部屋や空間のエネルギーを整えたい、気持ちを切替えたい時に。

【浄化スプレー】

準備するもの

・スプレー容器

・天然石(水に溶ける性質がないもの)

・精製水

・塩(非精製塩)

作り方

  1. スプレー容器に天然石と塩を詰めてください。
  2. 水を入れて完成。

【アロマ浄化スプレー】

準備するもの

・ガラス製スプレー容器

・無水エタノール5ml

・精製水45ml

・精油20滴

作り方

  1. スプレー容器に全てを入れます。
  2. 精油がなじむように20回程度振ると完成。

話し合いで空気が重くなったと感じた後、空間にスプレーしたり。

これからやる!という前に空間にスプレーしてください。

塩や精油がサポートしてくれます。

 

無水エタノール・精製水は薬局で購入できます。

 

 

アロマバスソルト簡単レシピ

ご自分で作れるセルフケアグッズのレシピをご紹介します。

とても簡単です。

身体を温め、リラックスして就寝したい方へ

【アロマバスソルト1回分】

準備するもの

・塩(非精製塩)

・軽量スプーン

・ボウル 

・精油(お好きなもの)

作り方

・ボウルに大さじ2杯の塩を入れます。

・精油を1~2滴加え、スプーンでかき混ぜると完成。

 

塩や精油が、心身の調整をサポートしてくれます。

無水エタノール・精製水は薬局で購入できます。

 

10秒で心を楽にするグッズ

悲しい、イライラする出来事があった日、感情の整理整頓をした方が良いとわかってはいても、どうしても向き合いたくない時ってありますよね?

向き合うために日記を書いたり、誰かに話を聞いてもらったり、瞑想をしたりと沢山の方法はありますが、何もしたくない…

そんな時は簡単なツールに頼ってしまいましょう!

そして向き合う準備ができた時に、向き合えばOKです。

アロマオイルやポマンダー、クイントエッセンスはどうでしょうか?

アロマオイルは鎮静・抗ストレス・強壮・ホルモン分泌調整・消化促進と身体や心に働きかけてくれます。香りを楽しんでもいいし、メーカーによっては身体に直接塗ることもできます。

当サロンでも、カウンセリングやヒーリングをより深めるためにアロマオイルを炊いています。

 

ポマンダーはオーラへ作用し、ネガティブなエネルギーから保護し、ポジティブなエネルギーを与えてくれます。

クイントエッセンスはあなたの内側にある光に作用し、強めてくれます。

どちらも身体に塗るだけなので簡単です。

 

「怒り」が怖い?

あなたは「怒り」を感じた時に、どのように心と向き合っていますか?

そのまま蓋をして、周りに悟られないように無表情を装いますか?

それとも

爆発させてスッキリ?もしくは、逆に爆発を後悔してしまう?

「怒り」という感情は、とてもパワフルですよね。

怒っている人は強く見えますし、怒りで体調を悪くする人だっています。

でも、「怒り」は本当は怖くありません。

喜怒哀楽の「喜び」「怒り」「哀しみ」「楽しみ」のたった一つの感情に過ぎません。

喜んでニコニコしている方が、怒っている状態より優れているわけでもありません。優劣はありません。

では、なぜ「怒り」が怖いのでしょう?

自分が怒るのが怖かったり、嫌だったりする方は、

「怒り」そのものが悪いと思い込んでいたり、

これまでの生活で「怒り」を表現しない方が良いと思い込んでいるのかもしれません。

また、過去の「怒り」が心に沢山溜まっていて、抱えきれない状態なのかもしれません。

自分が我慢したり相手にぶつけたりすることなく、適切に「怒り」を表現するには、

思い込みを変えたり、表現方法を知っていく必要があります。

喜怒哀楽、全てが必要な感情です。