「いやいや、私なんてまだまだ…」と謙遜すると幸せを逃がす

先日、知り合いの整体師Tさんと話していた時のお話です。

Tさんがあることで私を褒め、「いやいや、私なんてまだまだ…」と答えるとTさんが

「言った言葉が信用できないんだね、それって失礼じゃない?」と機嫌が悪くなる出来事がありました。

 

褒められたり認められたりすると、昔から自動的にこのように返答していました。

 

会社員時代も仕事について褒められると「いえいえ、○○さんがよく手伝ってくれたので○○さんのおかげです。」とか

「いやいや私ではなくて、上司の△△さんの指導が良かったからです。」と返していました。

むしろ褒められると居心地が悪かったですし、

何か裏があるのかな?と疑っていました。

 

「いやいや…」は同時に(あなたの言葉が信じられません、あなた自身も信じられません)と

否定のエネルギーを返していることになりますし、疑いの気持ちを向けると疑いの気持ちを引き寄せます。

 

周りの方が与えてくれた素敵な言葉やエネルギーは、素直に受け取ろうと思えました。

受け取ると(言葉も相手の方そのものも信用しています)と返すことになります。

 

 

もっともっと受け取り上手に、そして与え上手になると自分も周りの方も幸せになると体感した出来事でした。

気付かせてもらって良かったです。

人と関わるって、やっぱり素晴らしいですね。

 

ヒーリングサロンLechst

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